シャコバサボテンは花期が冬であることからクリスマスカクタスとも呼ばれます。
現在、市場に出回っているシャコバサボテンの大部分を占める「デンマークカクタス」の名称で総括される品種群は、その名の通りデンマークで作出されたものです。
この「デンマークカクタス」という愛称は、1970年台半ばに若手の鉢花生産者グループがデンマークから多くの品種を導入して生産/出荷を始めたときに付けられました。
このページに収録したシャコバサボテンの写真は、すべて愛知の林さんの生産品です。前世紀からシャコバサボテンを作り続けている生産者の一人です。