デルフィニュームはキンポウゲ科の属の一つ
自生地では多年草ですが、日本の夏を越せないため、一年草扱い。
切り花市場には古くから出荷されていますが、最初は写真の様な総状の品種が殆どでした。 シネンシスがデルフィニュームのバリエーションとして出回るようになったのは十数年ほど前からです。
ウィキペディアによると、名前の由来はギリシャ語のイルカを意味するDelphisで、蕾の形がイルカに似ているからだそうです。
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